Four friends wearing Japanese kimono walking past a pagoda at sunset

私たちの物語

あなたに寄り添う着物。

あなたのリズム、あなたの時間、あなただけの物語に。日本の伝統的な着物の美しさを、現代の暮らしへと届ける静かな相棒です。

着る人が服に合わせるのではなく、服が着る人に寄り添う。

大切なのは、時間や快適さを犠牲にすることなく、着物の存在感と趣を存分に味わうこと。気軽に着られるよう設計されたキモニューなら、日本文化の大切な一部を、あなたらしいかたちで体験できます。

あなたのための着物

どこから旅が始まっても。

  • 着物との出会い

    伝統的な着付けを覚えなくても、初めての着物を楽しめます。

  • 日本文化を知る

    今も息づく日本の伝統を、あなたらしく体験。

  • 次の日本の旅へ

    心に残る瞬間と場所のために。

A Japanese artisan hand-sewing a pink floral silk kimono

私たちの原点 · 2000年から

着物は、すべての人のもの。

2000年から、私たちはひとつの信念を大切にしてきました。着物とは、存在感と品格、そして想いをまとう衣服である、と。

私たちの歩みは、日本の「キモナール」から始まりました。伝統的な着物の美しさと趣を守りながら、より快適で、直感的で、誰もが着られるよう、着物の着方を見つめ直してきました。今、キモニューはその想いを、世界中の新しい世代へと受け継いでいます。

長年の取り組みを通して、優れたデザインは伝統を損なうものではないと学びました。着物を時代を超えたものにしている静かな優雅さはそのままに、伝統をもっと身近で、もっと自分らしいものにできるのです。

私たちの社会的責任

衣服を超えて。

文化は、誰もが体験できてこそ意味を持つ。そして本当の優雅さは、それを支える人、場所、地域と切り離せないものだと、私たちは考えています。

A guide from the Ishikawa Barrier-Free Tour Center helping a visitor in a wheelchair at a temple

パートナーシップ

石川バリアフリーツアーセンター

私たちは、旅行や文化体験をより身近なものにすることを目指すNPO法人「石川バリアフリーツアーセンター」と協力しています。同センターは、案内やサポート、地域ならではの知識を通じて、あらゆる人が安心して、尊厳をもって石川の風景、歴史、文化に触れられるよう支えています。

A diverse group of people of all ages and abilities laughing together in colourful kimono

地域とともに

能登半島地震からの石川の復興を支えて。

石川とのつながりは、日本の文化とものづくりを支える地域への私たちの想いの表れです。地域の雇用、文化の継承、誰もが楽しめる観光を支えることで、地域の復興と活力に貢献したいと考えています。

それが、私たちのあり方です。

私たちにとって社会的責任は、特別な取り組みではありません。日本の伝統と、それを守る人々、そして伝統が息づく地域を大切にするという約束なのです。